日星高卓球部女子(4人)が近畿大会へ 団体・ダブルス・シングルスで【舞鶴のニュース】

日星高卓球部女子(4人)が近畿大会へ 団体・ダブルス・シングルスで【舞鶴のニュース】

投稿日時:2003年7月11日

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日星高校(北村司郎校長・舞鶴市)の卓球部女子が、7月24日から大阪市で始まる近畿大会に、団体とダブルス、シングルスの3種目に出場する。1月の近畿新人大会に引き続いての出場で、部員4人は力を合わせて団体戦ベスト8を目指している。
 部員は全員二年で主将の安野裕美さん(16)=上安久=、有本佳奈さん(17)=大川=、中江真美さん(16)=上安久=、木村優希さん(16)=森。団体戦のほか、安野・有本組と中江・木村組がダブルス、安野さんがシングルスで出場する。
 6月の府大会では団体戦が4位、ダブルスで安野・有本組が5位、中江・木村組がベスト16、シングルスは安野さんが4位で、近畿大会の出場権を獲得した。昨年も夏の同大会に出ているが団体戦ベスト32に終わり、今年はそれを上回りたいとしている。有本さんは「ダブルスでベスト16を」、中江さんは「まず1回戦を勝ちたい」と抱負を話していた。
写真=近畿大会への出場を決めた左から安野、有本、中江、木村の各選手