日星高卓球部女子が近畿大会へ 団体戦、シングルス、ダブルスで 【舞鶴】

日星高卓球部女子が近畿大会へ 団体戦、シングルス、ダブルスで 【舞鶴】

投稿日時:2004年6月18日

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 日星高校(舞鶴市)の卓球部女子が、春季高校卓球選手権大会兼全国・近畿卓球選手権大会(府下2次予選会)で、学校対抗戦(団体戦)で2位となり、近畿大会に出場することが決まった。シングルスとダブルスの種目でも出場権を得る活躍を見せた。長らく休部状態だった同高卓球部は活動を再開し、昨年の府大会団体戦で4位に入賞し、インターハイに出場する選手も輩出した。今年は両丹大会で優勝し、京都市内であった2次予選会で団体2位となった。団体戦の選手は安野裕美さん(3年)、有本佳奈さん(同)、植山美穂さん(1年)、松尾宏美さん(同)、宮崎里映さん(同)。シングルスは安野さん、有本さん、植山さん、ダブルスでは安野さんと植山さん組、有本さんと中江真美さん組が出場する。同監督の谷上宏樹教諭は「新入生の加入で選手層が厚くなったが、決勝では経験の差が出て敗れた」と話していた。

写真=近畿大会への出場を決めた卓球部女子の選手たち