日星高卓球部女子、府高校選手権で初優勝 団体の部で4人の2年生部員力を合わせ  【舞鶴のニュース】

日星高卓球部女子、府高校選手権で初優勝 団体の部で4人の2年生部員力を合わせ 【舞鶴のニュース】

投稿日時:2003年9月5日

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日星高校(舞鶴市)卓球部女子が、このほど開かれた「第23回京都府高校卓球選手権大会」の団体の部で優勝した。長い休部から再開した同部が団体戦で優勝したのは初めて。4人の2年生部員らは力を合わせた勝利で、さらなる飛躍を誓った。
 福知山市の三段池体育館で開かれた同大会には、予選を勝ち抜いた府内11の高校のチームが出場。日星高卓球部は準決勝は強豪校の京都明徳に3-1、決勝は華頂女子に3-2で勝った。
 日星高は安野裕美選手、有本佳奈選手、木村優希選手、中江真美選手がシングスル、安野選手と有本選手がダブスルに出場した。同部監督の谷上宏樹教諭は「インターハイの前に全国の強豪校が集まった合同合宿に参加し、一人ひとりの選手の意識が京都で1番になりたいと変わってきた」と話していた。4人は「みんなの力が1つになった。次は近畿でベスト8入りを目指したい」と練習に取り組んでいる。
写真=優勝旗と表彰状を手にする選手たち