府選手権で日星高卓球部、女子の部団体で準優勝 全種目で近畿大会に出場し全国への切符目指す【舞鶴】

府選手権で日星高卓球部、女子の部団体で準優勝 全種目で近畿大会に出場し全国への切符目指す【舞鶴】

投稿日時:2008年12月19日

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日星高校卓球部が、京都府高校卓球選手権・秋季大会の女子の部の団体で、3大会ぶりに準優勝した。団体とダブルス、シングスルの全ての種目で、12月25日と26日に京都市内で開かれる近畿大会に出場し、全国大会の切符を目指す。  府大会の団体は準決勝で洛東と対戦した。1勝2敗と追い込まれたが、続く2選手が連勝する粘りをみせた。続く決勝は対戦を目標としていた華頂女子と当たり、1勝3敗で敗れたが近畿への出場権を得た。  ダブルスでは川本百華・廣瀬光咲組がベスト8、シングルスでは近畿代表決定戦で植山真実選手と廣瀬選手が勝って近畿大会に出場する。4選手たちは「自分たちの力がどこまで通用するかがんばりたい」「昨年の近畿大会は団体が8位だったので、全国の出場権が与えれる7位以内を目指したい」と話していた。

写真=「自分たちの力を出したい」と話す4選手

【舞鶴】