府民総体駅伝 市チーム合同練習 上位入賞へ走り込み【舞鶴】

府民総体駅伝 市チーム合同練習 上位入賞へ走り込み【舞鶴】

投稿日時:2016年2月9日

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府下の市町村対抗で競う第38回京都府民総合体育大会で最終競技の駅伝大会が2月14日、福知山市の三段池公園をスタート・ゴール地点に開かれる。出場する舞鶴市の選手たちが上位を目指し、合同練習に取り組んでいる。
 府民総体は昨年8月から14種目で競技が行われた。舞鶴市は昨年、総合3位だった。現在までの総合得点は京都市が293点で1位、舞鶴市が265・5点で2位、亀岡市が255・5点で3位につけている。
 駅伝は8区間36・309キロのコース。中学生~社会人の男女混成チームで走る。舞鶴市チームは市内在住や出身などの中・長距離選手から選抜した16人。昨年12月から毎週土曜日、西舞鶴高校の1周約1キロの周回コースで、西高陸上部と一緒に選手たちが走り込みの練習を続ける。
 監督の北村有史さんは「合同練習で選手は互いに刺激を受け、チームワークを養うことにもつながります。6位入賞を目指したい」、選手の佐藤美羽音さん(城南中1年)は「練習はいつもより早いペースで刺激になっています。10分20秒台で走りたい」と話す。
 選手団は次の皆さん。
 監督=北村有史▽コーチ=松本臣一、阪口靖敬▽選手=久木柚奈(青葉中)、富田彩水(若浦中)、廣瀬綾祐(和田中)、鈴木拓海(城南中)、佐藤美羽音(同)、大西美雪(綾部高)、中野恭介(同)、中川雄貴(同)、藤村高透(西舞鶴高)、川端健介(関西大)、安川侑奈(一般)、天野美絵(同)、勢旗はるみ(同)、村中大輔(同)、有田昌史(同)、近藤剛(同)