府内で舞鶴が初、府北部での競技の普及めざす 舞鶴市体操協会が発足し10月には小学生大会 【舞鶴】

府内で舞鶴が初、府北部での競技の普及めざす 舞鶴市体操協会が発足し10月には小学生大会 【舞鶴】

投稿日時:2009年9月29日

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府北部での体操競技の普及を目指し、舞鶴市体操協会(松本昭司会長)が設立され、9月26日、浜の市勤労者福祉センターで、関係者が集まり発足式と記念懇談会を開いた。10月25日の同協会主催の小学生大会の準備を進めている。  舞鶴市内では中筋体操教室が約30年間、子供たちに体操を指導し、最近はディナモ舞鶴スポーツクラブにも多くの子供たちが通っている。夏休み中には市教委主催の体操教室がここ3年間開かれ、競技に親しむ子供たちが増え、各小学校からも指導の依頼もある 指導者や競技経験者たちで協会設立に向け準備をしてきた。発足式では協会理事長の高橋一郎さんが発足宣言をし、長年中筋体操教室で指導をする松本会長が「まだまだ府北部は選手と指導者が少ないが、将来京都や近畿大会へ羽ばたく選手を育てたい」とあいさつ。舞鶴市スポーツ協会の安達渉会長もお祝いに駆けつけた。小学生選手らを含む約30人が出席し、会食をしながら懇談した。府内の市町村単位での体操協会は舞鶴が初という。11月には同志社大学体操部の練習に参加する。

写真=協会発足のあいさつをする松本会長と出席者