大型TV観戦で阪神タイガース応援 新世界商店街、市民のつどい「優勝Mカウントダウン」  【舞鶴のニュース】

大型TV観戦で阪神タイガース応援 新世界商店街、市民のつどい「優勝Mカウントダウン」 【舞鶴のニュース】

投稿日時:2003年9月2日

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新世界商店街振興組合(生橋勝矢理事長)が8月30日、円満寺の西市民プラザで、市民のつどい「阪神タイガース優勝マジックカウントダウン」を開催した。阪神対ヤクルト戦を100インチの大型テレビで観戦して応援する催しで、多くのファンと親子らが訪れ、阪神快勝のゲームに太鼓やメガホンによる声援も一際盛り上がり、六甲おろしを気持ちよく歌った。
 18年ぶりの優勝を目指すタイガースを市民と一緒に応援して、元気になろうと新世界商店街が初めて企画、舞鶴市民新聞社などが後援した。夏休み最後の土曜日とあって、多くの親子もメガホンを手に来場した。
 この日午後7時にテレビ中継が開始。阪神は2回までに3点、5回には5連続長短打で4点を奪い、応援にも熱が入った。7回裏にはジェット風船を飛ばして盛り上がった。試合は9対3で阪神が勝ちマジックを減らした。同商店街から招かれて観戦した、阪神の杉山直久投手の父親の明美さんは「地元でこうして応援してもらっていることを息子に報告します」と話していた。
写真=ジェット風船を飛ばして盛り上がるファンや親子ら