城南中1年のソフトテニス部・野田選手 府代表チームの一員として全国大会へ【舞鶴】

城南中1年のソフトテニス部・野田選手 府代表チームの一員として全国大会へ【舞鶴】

投稿日時:2008年3月25日

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城南中学校ソフトテニス部1年の野田和明選手(13)=七日市=が、3月26日から伊勢市で開かれる第19回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会に、府代表チームの一員として団体戦に出場する。代表チームは西城陽中など山城地区の2年生選手が中心だが、その実力が認められ1年生ながら府北部からただ1人選出された。部員たちからも励ましを受け試合に臨む。  昨年秋の新人戦の中丹大会で、野田選手は同級生の井川佳祐選手とのペアで個人戦2位、団体戦は優勝した。続く府大会の個人戦は2回戦で敗退したが、団体戦には城南中や青葉中の選手で構成する中丹チームで出場し、2位になった。1位になった府南部の山城チームの監督がこの大会での野田選手のプレーを見て、全国大会の府代表チームの練習への参加を誘い代表に決めた。  府代表チームは選手8人で、西城陽4人、男山2人、洛西1人の7人はいずれも2年生。一年は野田選手のみ。後衛でプレーするが、右からのフォアハンドを得意とする。合同練習ではチャンスボールでのミスや、ファーストサーブでアドバイスを受けた。  父や2人の姉の影響で小学1年から競技を始め、小中学生のソフトテニス教室「舞鶴ひまわりクラブ」で指導を受け実力を伸ばした。小3から6年まで4年連続で全国大会にも出場した。2番目の姉も中2で、同じ全国大会に出た。  野田選手は「代表に選ばれてうれしい。全国大会では思い切ったいいプレーをしたい」と話す。同部の谷口智子顧問は「粘り強いプレーとチャンスに決める力を持っています。1年生が選ばれるのはいままでにないことなので頑張ってほしい」とエールを送る。

写真=「思い切ったいいプレーを」と話す野田選手

【舞鶴】