城北中・中上選手が陸上近畿大会3連覇 市内の小中学生9選手が全国大会へ【舞鶴】

城北中・中上選手が陸上近畿大会3連覇 市内の小中学生9選手が全国大会へ【舞鶴】

投稿日時:2006年8月18日

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写真=陸上、ウエートリフティング、水泳の全国大会に出場する選手たち

このほど開かれた中学校の近畿大会陸上男子100メートルで、城北中学校3年生の中上拓司選手が優勝、近畿大会3連覇を達成した。8月18日から香川県で始まる全日本中学校陸上大会に出場する。中上選手以外にも、市内の小中学生8人が陸上とウエートリフティング、水泳競技で全国大会に出場する。  中上選手は11秒03の京都府内の中学生タイ記録で近畿大会に優勝した。優勝の期待もかかる全国大会では決勝進出を目指す。同じく全国大会には青葉中3年の前田あゆみ選手が、女子走り幅跳びで出場する。  全国男子中学生ウエートリフティング大会には白糸中3年の足達一貴選手が53キロ級、同3年の横木啓人選手が58キロ級に出る。全国女子中学生ウエートリフティング大会には同3年の石本美月選手と同3年の竹林恵美選手、同3年の村田一菜選手が53キロ級に出場する。両大会とも8月24日に栃木県で開かれる。  8月25日から東京都で開かれる全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳大会には、城北中3年の日笠優太選手が13~14歳以下の100メートルと200メートルの自由形に、中筋小3年の越後智行選手が10歳以下の50メートル自由形、200メートル個人メドレーに出場する。

【舞鶴】