全国中学女子ソフトボール大会 舞鶴から3選手が京都選抜に マリンガールズの松本、西野選手 城南中ソフト部の藤本選手【舞鶴】

全国中学女子ソフトボール大会 舞鶴から3選手が京都選抜に マリンガールズの松本、西野選手 城南中ソフト部の藤本選手【舞鶴】

投稿日時:2011年2月8日

hidari1
写真左=マリンガールズの西野選手(左)と松本選手(右)
migi1
写真右=城南中ソフト部の藤本選手

全国都道府県対抗中学女子ソフトボール大会(3月26日から滋賀県守山市で開催)に出場する京都選抜チームに、舞鶴学童女子ソフトボールクラブの中学生チーム「マリンガールズ」と城南中学ソフトボール部から3選手が選ばれた。  マリンガールズの若浦中2年、松本愛香選手(14)と城南中2年、西野瑞季選手(14)、城南中ソフト部の2年、藤本レナ選手(14)。松本選手は、昨年に続いて2年連続で選抜チームに入った。西野選手は、城南中ソフト部員としても活躍している。  マリンガールズの松本選手は1番打者で、遊撃手。俊足を活かして出塁率が高く、チームの得点源になっている。西野選手は3番打者で2塁手。大型打者でありながら進塁打を打つなどチームプレーに徹している。松本選手は「昨年は3位になり、それを上回りたい。チームの勝利に貢献したい」、西野選手は「全国レベルの大会に出場は、自分の成長につながると思う」と話す。  マリンガールズの堀江寛監督は「松本選手は走攻守三拍子そろった選手。西野選手はパワフルな打撃が持ち味。両選手とも活躍が楽しみ」と期待している。  城南中ソフト部の藤本選手は、1番打者で3塁手。バンドを確実に決めて、走者を進塁させるなど与えらた役割を果たす。藤本選手は「声を出しチームを盛り上げたい」と話す。  同部顧問の田邊美貴教諭は「藤本選手はチャレンジ精神旺盛で、積極的なプレーをしてほしい。また、藤本、西野両選手には、チームを引っ張るような強い気持ちで臨んでほしい」と話している。