元気な試合見せるぞ 舞鶴剣道教室西道場 7月29日、全国大会へ 小学生5人 夢の舞台へ稽古に励む 集中力発揮し勝利 【舞鶴】

元気な試合見せるぞ 舞鶴剣道教室西道場 7月29日、全国大会へ 小学生5人 夢の舞台へ稽古に励む 集中力発揮し勝利 【舞鶴】

投稿日時:2014年7月10日

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 舞鶴剣道教室西道場が、7月29日に東京都内の日本武道館で開かれる第49回全国青少年道場剣道大会の小学生の部に、初めて出場することが決まった。5人の選手たちは夢の全国の舞台に向け、気合を入れて元気に稽古に励んでいる。
 5月に京都市内であった京都府予選に出場。11ブロックに分かれ各ブロックの1位チームが全国への切符を手にする。西道場の選手は先鋒が森巧君(高野小3年)、次鋒が野元一道君(福井小5年)、中堅は神内柚希君(高野小5年)、副将は大槻清香(さやか)さん(同6年)、大将が神内真海(まひろ)さん(同)。
 3チームでリーグ戦を行い、2試合とも先鋒が全て引分け、次鋒と中堅、副将が全て勝ち、大将までいかずに決着がついた。選手たちは集中力を発揮して試合に臨んだ。
 主将の野元君は「みんなで協力してできたことがうれしかったです。全国では気迫を出してがんばりたい」と喜んでいた。道場長の坂康宏さん(54)は「試合で勝つことよりも、剣道を続けることを大切に指導しています。京都の代表として声を出して元気な剣道をして、全国の雰囲気を楽しんでほしい」と見守っている。
 西道場には小学生8人、中学生4人が所属し、毎週2回、城南中学校の武道場で指導者から教わる。生徒を募集している。

写真=出場する大槻さん、神内(柚)君、森君、野元君、神内(真)さん(左から)