今年から新たに体操教室スタート 市教委が夏休みジュニアスポーツ教室【舞鶴】

今年から新たに体操教室スタート 市教委が夏休みジュニアスポーツ教室【舞鶴】

投稿日時:2006年8月11日

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写真=跳び箱の練習をする児童

舞鶴市教委主催の「夏休みジュニアスポーツ教室」に、今年から新たに加わった体操教室が、8月10日から上安久の文化公園体育館で始まった。同20日まで計5回の教室で、子供たちは、マット、跳び箱、トランポリンの3種目の基礎練習に励む。  子供たちにスポーツの楽しさを知ってもらおうと、市教委では夏休みの小学生を対象に、水泳、ソフトテニス教室を開いている。体操教室もその1つで、小学4、5、6年生16人が参加、中筋体操クラブの松本昭司代表らがコーチを務めている。  初日のこの日は、準備運動の後、子供たちが倒立やブリッジを練習したほか、マット運動の回転や跳び箱の開脚飛びの練習に取り組んだ。新舞鶴小六年の塩見永君(11)は「バク転が出来るように頑張ります」と、額に汗しながら練習していた。  体操教室は同15、16、19、20日午前10時~正午、同体育館で開かれる。体操に興味のある小学生は、自由に見学できる。

【舞鶴】