亀井選手(一条卓球)世界選手権へ 胸に「日の丸」ベテランの部全日本代表【舞鶴】

亀井選手(一条卓球)世界選手権へ 胸に「日の丸」ベテランの部全日本代表【舞鶴】

投稿日時:2004年5月18日

0405182

一条卓球クラブ(小畑喜生代表)の亀井毅志選手(43)=すとろべりぃあいすバラ園、福来=が5月31日、横浜市のパシフィコ横浜で開催される第12回世界卓球選手権大会ベテランの部に、全日本代表として出場する。胸に「日の丸」をつけて、世界各国の選手との試合を楽しみにしている。亀井選手は、小学校5年生から卓球を始めた。城北中、舞鶴高専、専修大と卓球部一筋に歩み、社会人になってから一条クラブに所属して練習を続けている。昨年2月の全国ベテラン大会でベスト8に進出、また、五年連続して京都予選を勝ち抜いて、全日本選手権年代別大会に出場している。  京都予選での優勝2回を含む予選突破の実績を評価され、京都卓球協会が世界卓球選手権の全日本代表に推薦、日本卓球協会に承認を受けて大会出場が決まった。同選手権には男子40歳代の部シングルスに、京都からただ1人出場する。世界選手権では、40歳代から80歳代の部まで5クラスに分かれ、第1ステージの予選リーグと決勝トーナメントで優勝が争われる。亀井選手は「日の丸をつけて試合出来るのは夢のようです。世界各国の選手と好きな卓球の試合をするのを楽しみにしています」と話している。

写真=全日本代表のユニフォームを着た亀井選手