中筋体操ク女子チームが団体総合優勝 両丹体操ジュニア交流演技会に初出場【舞鶴のニュース】

中筋体操ク女子チームが団体総合優勝 両丹体操ジュニア交流演技会に初出場【舞鶴のニュース】

投稿日時:2003年7月4日

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中筋体操クラブ(松本昭司代表・舞鶴市)の女子チームが、6月29日、福知山市問屋町のディナモ福知山体操クラブで開催された第7回両丹体操ジュニア交流演技会(福知山体操協会主催)の女子Bクラスで、初出場ながら団体総合優勝を果たした。また、チームのメンバーは個人総合、各種目別でも上位入賞するなど大活躍した。
 女子チームのメンバーは、中筋小6年の船本あかり選手、柴田ちなみ選手、高橋彩乃選手。中筋小の3、4、5、6年生でつくる中筋体操クで、毎週日曜日、同校体育館で練習を続け、演技会に臨んだ。
 3選手は、床、跳び箱、鉄棒の3種目の演技を行い、それぞれの得点を合計して競う団体総合で優勝。また、個人総合では、船本選手が2位、柴田選手と高橋選手が4位に入賞した。このほか、種目別でも床では、船本選手が1位、柴田選手が2位、高橋選手が3位と上位を独占。跳び箱では船本選手が2位、柴田選手が4位、鉄棒では船本選手と高橋選手が6位に入賞した。
 演技会には、ディナモ体操クラブの福知山、綾部、亀岡、氷上の各クラブのほか、京都市のスイトピア体操クラブなどから小、中学生167人が出場。男女とも演技の難易度別に最も高いCからB、Aクラスに分かれて演技を競った。
写真=個人総合、各種目別でも上位入賞するなど大活躍し団体総合優勝した左から船本、柴田、高橋選手