中学生の軟式野球「城南リーグ」 池内少年野球クに賞状と優勝杯  【舞鶴のニュース】

中学生の軟式野球「城南リーグ」 池内少年野球クに賞状と優勝杯 【舞鶴のニュース】

投稿日時:2002年12月10日

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 中学生の軟式野球チームがリーグ戦で優勝を争う「城南リーグ」(濱口芳雄会長)の表彰式が12月8日、高野台の高野小学校体育館であり、優勝した池内少年野球クラブに賞状と優勝杯が授与された=写真。
 城南リーグは、池内少年野球ク、高野ドジャース、中筋少年野球ク、舞星野球クの4チームが参加。今年3月に開幕し、11月まで各チーム15試合を戦い、順位が決まった。優勝した池内少年野球クは、11勝3敗1分の勝率7割8分6厘だった。
 表彰式には、各チームの選手や監督、保護者らも出席。濱口会長から池内少年野球クの安宅基主将、川端将久副主将に賞状と優勝杯、準優勝の高野ドジャースに準優勝盾が贈られた。
 また、選手の個人表彰では、打率4割1分2厘で首位打者を獲得した真野広樹選手(池内少年野球ク)に最優秀選手賞(MVP)が贈られたほか、優秀選手や特別賞受賞選手、打率上位10選手を表彰。濱口会長は、選手の健闘をたたえるとともに、「来シーズンも新たな気持ちで頑張ってほしい」と励ました。
 城南リーグは、今年で4シーズン目。スタートした平成11年のシーズンでは、大阪近鉄バファローズに入団が決まった横山徹也選手(福知山成美高校)が、高野ドジャースの選手として活躍、首位打者を獲得している。