一条クの男子小学生チームが準優勝 全国ホープス卓球大会で強豪破り過去最高成績【舞鶴】

一条クの男子小学生チームが準優勝 全国ホープス卓球大会で強豪破り過去最高成績【舞鶴】

投稿日時:2010年8月24日

1008243

 一条卓球クラブ(小畑喜生代表)の男子小学生チームが、このほど東京体育館で行われた第28回全国ホープス卓球大会で準優勝した。5年ぶりの出場で、過去最高成績のベスト8を上回る好成績を残した。  同チームのメンバーは、千坂達也選手(12)=余内小6年▽内藤雅明選手(11)=新舞鶴小6年▽倉啓太選手(11)=中筋小6年▽西村空我選手(11)=新舞鶴小6年。  同大会は、小学6年生以下の選手による団体戦で、都道府県予選を勝ち抜いた64チームが出場。1ダブルス、4シングルスの三点先取で、予選リーグ、決勝トーナメントで優勝を争った。  一条クは、予選リーグを3戦全勝で通過。決勝トーナメント2回戦では、大会3連覇をめざす城山ひのくにジュニア(熊本)を3―0で破り波に乗った。準々決勝で大森ク(岡山)、準決勝で中里ク(青森)に勝ち、決勝では卓伸ク(愛知)に1―3で敗れた。  小畑代表は「チーム一丸となって、目標だったベスト8を上回ることができた。全員よく頑張ってくれた」と選手の健闘をたたえた。

写真=準優勝した一条クの小畑代表と千坂、内藤、倉、西村選手(右から)