ミツウマスポーツクラブ シニアのソフトボール全国大会へ 府代表で5回目の出場【舞鶴】

ミツウマスポーツクラブ シニアのソフトボール全国大会へ 府代表で5回目の出場【舞鶴】

投稿日時:2013年9月10日

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舞鶴や福知山、宮津などの市民でつくるソフトボールチーム「ミツウマスポーツクラブ」(柴田政善監督)が、10月5日~7日に鳥取県米子市などで開かれる第27回全日本シニアソフトボール大会に、京都府代表として出場する。結成6年目で5回目の出場となり、全国制覇を目標に練習に励んでいる。
 シニアの大会は60歳以上の選手でのぞむ。同クラブはチームの平均年齢64歳。舞鶴からは監督と選手の12人がメンバーとなっている。投手を中心にした守りのチームができた。
 京都府予選会の初戦で京都クラブシニアに6―1、準決勝は舞鶴GREATSに4―0と快勝。決勝は宮津シニアと対戦し、8―1と打ち勝った。
 柴田監督(74)=寺内=は「予選会で目標とした優勝ができてよかった。全国大会を制覇できるようがんばりたい」と意欲をみせている。
 舞鶴から出場する選手は次の皆さん。
 志馬義高(愛宕浜町)、井澤明生(公文名)、植田和男(同)、藤本進(七日市)、藤山豊一(喜多)、生田勝美(竹屋)、鈴木敏行(行永東町)、埜村房生(白浜台)、桜井良(余部上)、長沢節夫(余部下)、岩崎孝志(高野台)

写真=「ミツウマスポーツクラブ」の選手たち