スポ少軟式野球府予選会で志楽が優勝 全国交流大会出場かけ近畿大会へ  【舞鶴】

スポ少軟式野球府予選会で志楽が優勝 全国交流大会出場かけ近畿大会へ 【舞鶴】

投稿日時:2006年6月23日

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写真=府予選会で優勝した志楽少年野球クラブ

志楽少年野球クラブ(池田弘道監督)が、第28回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会府予選会で優勝した。府代表として、7月15日に奈良・橿原球場で開催される近畿交流大会で、近畿各府県代表と全国交流大会の出場をかけて対戦する。志楽、朝来小学校の5、6年生がメンバーの同クラブは、舞鶴市スポーツ少年団に加盟。全国交流大会出場に向けた第1ステージの舞鶴・宮津・京丹後ブロック予選、さらに北部ブロック予選を勝ち抜き、府予選会に進出した。  志楽少年野球クは、府北部ブロック代表として6月17日、福知山市民球場で行われた府予選会に出場。府南部ブロック代表の久御山バッファローズを2-1、京都市内ブロック代表の太秦ベースボールズを7-5で破り優勝した。久御山戦では、川端健介投手から井上由貴3塁手への継投で接戦を勝ち抜き、太秦戦では、井上3塁手、森山義久1塁手、若林拓也右翼手ら中軸打線の活躍で打撃戦を制した。池田監督は「守備や走塁の課題を克服して、さらにレベルアップを図り、全国交流大会出場をめざして近畿大会に臨みたい」と話している。志楽少年野球クのメンバーは次の通り。井上由貴(志楽小6年)川端健介(朝来小6年)山本圭也、森山義久、藤原聖、野原滉太、石田峻也、池崎光希、若林拓也(以上志楽小6年)川端千都(朝来小5年)新井晶登、加藤魁(以上志楽小5年)