スポーツの全国大会で優勝した市内の中学生3選手に府教委から記念メダル 【舞鶴のニュース】

スポーツの全国大会で優勝した市内の中学生3選手に府教委から記念メダル 【舞鶴のニュース】

投稿日時:2002年10月4日

0210042

 スポーツの全国大会で優勝した市内の中学生3選手にこのほど、綾部市川糸町の京都府中丹教育局で、森永重治局長から優勝記念メダルが授与された=写真。
 メダルを授与されたのは、ウエイトリフティング競技の三谷洋平選手(15)=城北中3年▽谷口亜純選手(15)=白糸中3年=と、テニス競技の福井恵実選手(14)=青葉中3年。
 三谷選手は、第16回全国中学生ウエイトリフティング選手権大会男子58キロ級で、スナッチ62.5キロ、ジャーク80.0キロ、トータル142.5キロで優勝、谷口選手は、同大会女子48キロ級で、スナッチ32.5キロ、ジャーク45.0キロ、トータル77.5キロで優勝した。福井選手は、全国選抜ジュニアテニス選手権大会14歳以下女子シングルスで優勝した。
 贈呈式では、森永局長が、3選手に1人ずつメダルを首からかけて握手して健闘をたたえ、「皆さんは、後輩の小学生たちに勇気を与えてくれた。これからも学業と両立して立派な成績をあげてほしい」と励ました。
 優勝記念メダルは、府教委が平成10年度から中学生のスポーツ活動の振興と競技力向上のため、各種目で優勝した選手をたたえて贈呈している。