アームレスリング府選手権体重別男子個人戦 「鉄腕舞鶴」の4人が優勝、7人全員が全国大会へ【舞鶴】

アームレスリング府選手権体重別男子個人戦 「鉄腕舞鶴」の4人が優勝、7人全員が全国大会へ【舞鶴】

投稿日時:2008年8月26日

0808261

アームレスリングチーム「鉄腕舞鶴」のメンバー7人が、このほど京都市内で開かれた第2回京都府アームレスリング選手権の体重別クラスの男子個人戦で、4人の優勝を含め全員が上位入賞する活躍をした。昨年は5人が全国大会への出場権を得たが、今年はそれを上回る7人。チーム内で競い合って練習し、全体のレベルアップにつながった。全日本大会は11月2日、東京都内で開かれる。  腕相撲をルールに従って競技化したスポーツで、体重別に対戦し右腕、左腕のどちらでもエントリーできる。日本アームレスリング連盟(JAWA)ランキング5位にまで上がった円満寺の会社員、泉政徒(まさと)さん(37)が、府北部で競技を普及させようと、若者らに呼びかけ3年前にチームを結成し、泉ビル内をトレーニング会場に練習をする。  府大会では、松本隼介さん(28)が60キロ級の右と左の両方で優勝▽泉さんが70キロ以下級で右と左で優勝▽山崎達也さん(21)が70キロ級で右と左で4位▽木多宏喜さん(21)が80キロ以下級の右と左で3位▽浜崎康成さん(24)が80キロ級の右で2位、左で4位▽古川修吾さん(31)が90キロ級の右で優勝、左で2位、90キロ超級の右で優勝、左で2位▽平田隆さん(37)が90キロ以下級の左で優勝、90キロ超級の左で優勝。  泉さんは「集まった時には対戦形式で実戦的な練習に取り組んでいる。実力のある体重の近いメンバーが練習相手になっているので、全員のレベルが上がってきた」と話していた。昨年の大会で優勝した80キロ級を含め3階級制覇した古川さんは「自分の体重(70キロ)より重いクラスに出るのは自信があるから。2本指で懸垂をしたり、練習器具を使って1本1本指を鍛えパワーもついた」と、全国大会にも意欲を見せる。

写真=チーム全体で実力をつけ活躍した選手たち

【舞鶴】