アームレスリング京都大会で8人が上位入賞 旋風巻き起こした「鉄腕舞鶴」4人が全国大会へ【舞鶴】

アームレスリング京都大会で8人が上位入賞 旋風巻き起こした「鉄腕舞鶴」4人が全国大会へ【舞鶴】

投稿日時:2010年9月10日

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 アームレスリングチームの「鉄腕舞鶴」のメンバー8人が、第四回京都府アームレスリング選手権の体重別男子個人戦で上位入賞し、鉄腕舞鶴の旋風を巻き起こした。9月19日に東京都内で開かれる全国大会に、舞鶴から4人が出場する。  濱野隆之さん(38)が90キロ超級の右で3位、左で1位▽浜崎康成さん(26)が80キロの右と左で1位、90キロの右で3位▽重村敦司さん(33)が65キロの右で2位、左で1位▽大塚匡さん(30)が75キロの左で3位▽檜山和之さん(33)が70キロの右で2位▽田村純一さん(34)が70キロの左で2位▽平田隆さん(39)が90キロ級の左で1位▽宮本哲雄さん(30)が55キロの左で2位。  昨年は4人が上位入賞し、この内1人だけが優勝したが、今大会は8人の内4人が優勝する結果となり、全体的にレベルアップしている。大阪などの強豪チームの元に出稽古に出かけて技術を吸収し、チーム内での実践練習で競い合い、個人でも筋力アップの練習に励んだ成果が表れた。  濱野さんは「昨年の府大会は3位と悔しい思いをしたので今年こそ優勝しようと練習に取り組んできた。全国大会でも自分の力を試したい」と意欲をみせる。  「鉄腕舞鶴」からはこの8人のほか、関西オープン大会で準優勝した古川修吾さん(33)も、全国大会への出場権を獲得しているが、この内4人が全国への出場を決めている。
写真=京都府大会で上位入賞したメンバーたち