アーチェリー(男子個人)でインターハイへ 城北中出身の伊藤選手(府立工業高)が初出場【舞鶴】

アーチェリー(男子個人)でインターハイへ 城北中出身の伊藤選手(府立工業高)が初出場【舞鶴】

投稿日時:2008年7月18日

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城北中学校出身で、府立工業高校(福知山市)電子コミュニケーション科の伊藤大悟君(2年)=喜多=が、インターハイ・アーチェリー男子個人の部に初出場する。府予選で自己新の583点をマークした。今年の経験を来年に活かしたいとする。また、舞鶴出身の加悦谷高校(与謝野町)の3選手がウエイトリフティング競技で全国大会に出場する。  伊藤選手は城北中で野球部に所属し外野手としてプレーした。高校進学後は個人競技をしてみようと、活動が盛んなアーチェリー部で初めてのスポーツに取り組んでいる。アーチェリーは70メートル先に5~10点の点数が記される的を狙って矢を放つ。1回に6射放ち、それを12回繰り返して72射の合計(満点は720点)の点数で競う。  6月8日の府予選では583点で個人戦五位に入った。団体でも7月21日からの近畿大会にも出場する。代表顧問の川島通生教諭は「前向きで熱心な練習の姿勢が花を咲かせた。自分の点数を気にせずプレーをしたのも大きい。経験を積んで次のステップにしてほしい」と励ます。  伊藤君は「入賞などは考えず、インターハイに集まるレベルの高い選手をよく観察してきたい」と話している。  大会は7月28日~同31日、埼玉県宮代町で開かれる。  また、青葉中出身の加悦谷高3年の小林克己選手が、ウエイトリフティングの男子94キロ級の府予選で1位となり、8月6日からさいたま市でのインターハイに出場する。ともに和田中出身の同高2年の宮川夏綺選手と同2年の足立明日香選手が、ウエイトリフティング女子58キロ級で、7月19日から那覇市で開かれる全国高等学校女子ウエイトリフティング大会に出場する。

写真=的を狙って矢を放つ伊藤選手(府予選会で、府立工業高提供)

【舞鶴】