「舞鶴リトルシニア」卒・入部式 卒部生の健闘たたえ入部生を温かく迎える【舞鶴】

「舞鶴リトルシニア」卒・入部式 卒部生の健闘たたえ入部生を温かく迎える【舞鶴】

投稿日時:2007年2月6日

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 中学生の硬式野球チーム「舞鶴リトルシニア」(高井清二監督)の卒・入部式が2月4日、円満寺の舞鶴グランドホテルで行われ、3年間厳しい練習を続けた卒部生の健闘をたたえ、入部生を温かく迎えた。  舞鶴リトルシニアを卒部するのは8期生12人で、昨年夏に開催された舞鶴リトルシニア会長杯争奪大会で、準優勝するなど活躍した。入部するのは11期生18人。9、10期生を加えて、今シーズンの部員数は53人になる。  卒・入部式では、舞鶴リトルシニア野球協会の村尾利博会長が「3年間学んだことを、これからの人生に生かし、常に前を向いて成長してほしい」と、卒部生を激励。入部生には「練習で何かを身につけ、次のステップに進んでほしい」とエールを送った。  谷本匡史・前監督が、卒部生一人1人に卒部証書と記念品を授与。また、チームの発展に貢献した堀口信樹・前事務局長に、村尾会長から功労をたたえて記念品が贈られた。入部生が1人ずつ自己紹介を行い、チームに迎えられた

写真=3年間の厳しい練習を続けた卒部生12人

【舞鶴】