「舞鶴ジュニアバレーボールクラブ」 近畿小学生大会でブロック優勝【舞鶴】

「舞鶴ジュニアバレーボールクラブ」 近畿小学生大会でブロック優勝【舞鶴】

投稿日時:2005年9月20日

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東地区の小学生たちでつくる「舞鶴ジュニアバレーボールクラブ」(臼井康治代表)が、このほど堺市で開かれた近畿小学生バレーボール大会で、目標としていたブロック優勝を果たした。学校の異なる女子児童たちが練習を通してチームワークを養い、今シーズンに入って各大会で優勝するなど活躍している。同クラブは2002年に結成され、現在は東地区の新舞鶴や倉梯、志楽などの小学1年から6年までの女子25人がメンバー。新舞鶴小6年の松平樹里さんが主将を務め、週1~4回練習に取り組んでいる。今年春以降の成績は、4月の舞鶴市教育長杯小学生バレーボール大会をはじめ、5月の全日本小学生バレーボール大会舞鶴予選、7月の全京都バレーボール大会舞鶴大会で優勝した。また、6月の全日本小学生バレーボール大会京都府大会と8月の全京都小学生バレーボール大会京都大会で3位に入った。近畿小学生バレーボール大会では女子Eブロックに出場。3チームによる予選で2勝し、大阪の平野ジュニアーズを相手に2セット連取して優勝した。指導員の高橋弘さんは「基本を大切によく練習をしています。1つのボールを拾ってつなぐ粘りが出てきたのが、今年の好調につながっています」と話していた。

写真=近畿大会でブロック優勝した女子部員と関係者ら