「日本代表が目標」の岸口君と岡安君 京都スポ少選抜メンバーとして韓国遠征【舞鶴】

「日本代表が目標」の岸口君と岡安君 京都スポ少選抜メンバーとして韓国遠征【舞鶴】

投稿日時:2008年4月15日

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舞鶴少年サッカークラブの岸口由春君(11)=余内小6年=と舞鶴中筋FCスポーツ少年団の岡安優也君(11)=中筋小6年=が、サッカーの京都スポ少選抜チームのメンバーに選ばれ、このほど韓国遠征を行った。「日本代表が目標」という夢を持つ2人は、韓国チームと対戦して、大きな経験を積んだ。  選抜チームは、京都サッカースポーツ少年団連盟が、府内各チームから選考した35人の強化選手で編成。府北部からは、岸口君、岡安君と福知山から1人の計3人が選ばれた。選抜チームは、A、Bの2チームに分かれ、4月3日から6日まで韓国に遠征、ソウル市などで地元チームと、各4試合を戦った。  岸口君は、AチームのFWとして4試合に出場、1ゴール、3アシストの活躍を見せた。チームは3勝1敗の成績。得意とするスピードに乗ったドリブルからアシストした。韓国選手の印象は「チェックが速く、フィジカルが強かった」という。  岡安君は、BチームのMFとして3試合に出場、ゴールはなかったが、2アシストの活躍。チームは2勝1敗1分け。得意するスペースへのスルーパスを生かした。「身長が高く、フィジカルが強かった」と印象を話す。  2人は「日本代表になって、ワールドカップ出場」という夢に向かって、韓国遠征で第1歩を踏み出した。

写真=韓国遠征で活躍した岡安君(左)と岸口君

【舞鶴】