防犯功労者表彰 ~多年の功労で受賞

防犯功労者表彰 ~多年の功労で受賞

投稿日時:2020年10月23日

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笑顔を見せる受賞者たち

 舞鶴署東庁舎で15日、防犯功労者等に対する表彰伝達式と、地域安全功労者への感謝状の贈呈が行われた。
 防犯功労者表彰の銀章を受けたのは、舞鶴防犯協会副会長を務める伊庭八郎さん(76)。平成13年5月に舞鶴西防犯協会に入会した伊庭さんは、長年に渡って地域の防犯に尽力。「地域の発展はまず治安の確保が先決だ」と、地域における自主防犯思想の普及など地域安全活動を強力に推進・尽力したことが評価されての受賞となった。
 防犯功労者表彰の銅章を受けたのは、舞鶴防犯推進委員協議会東舞鶴駅前支部長を務める高橋俊彦さん(73)。昭和61年4月に舞鶴市少年補導委員に就任した高橋さんは、防犯推進協議会制度が発足した平成6年から26年間に亘って同委員を務め、平成19年からはマイカーを青色防犯パトロール車に登録して、機動力を活かした防犯活動に尽力していることなどが評価されての受賞となった。
 京都府地域安全功労者表彰を受けたのは、舞鶴防犯推進委員協議会加佐支部の亀井敏郎さん(71)と、同協議会愛宕支部の倉内勝美さん(66)。
 亀井さんは平成2年4月から24年間、倉内さんは平成17年4月から15年間活動に従事。共にマイカーを青色防犯パトロール車に登録して、機動力を活かした防犯活動に尽力していることなどが評価されての受賞となった。
 舞鶴警察署地域安全功労者表彰を受けたのは、同協議会西駅第一支部の谷口勉さん(72)ほか14人。それぞれ舞鶴警察署防犯推進委員として2期4年以上務めるなどの功労を認められた。