舞鶴署で合同委嘱状交付式

舞鶴署で合同委嘱状交付式

投稿日時:2020年4月14日

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委嘱状を受け取る代表者ら

 舞鶴警察署の東庁舎講堂で7日、防犯推進委員、地域安全協力員への委嘱状交付式が合同で行なわれた。コロナウイルス感染症対策のため時間を短縮して、それぞれの代表者2人が委嘱状を受け取った。
 防犯推進委員は、市民によるボランティアで活動する。任期は2年間で、新たに任された34人を含む18支部209人が委嘱を受けた。
 また地域安全協力員は、地域の実情に詳しい元警察職員に協力を仰ぎ、通常の警察活動では見えにくい、地域の問題や住民の意見・要望をつかむなどして、警察活動をサポート。新規3人を含む7人が活動に従事する。
 この日は、防犯推進委員協議会の支部長17人と地域安全協力員7人が、コロナウイルス感染症対策にマスク着用で出席、列席する各支部長の椅子は十分な間隔を設け、換気に注意した講堂で式は進められた。
 委嘱状の受領した舞鶴防犯推進委員協議会の田中幸雄会長は、「私以下209名は、地域の安心・安全のリーダーとして舞鶴警察署、防犯協会、ほか各団体と連携を密にしながら、舞鶴防犯推進委員協議会がワンチームとなり、犯罪のない地域社会をつくるための活動をさらに推進することを誓います」と決意を新たにした。