新市議26人の顔ぶれ~舞鶴市議会議員選挙 現職20人、新人6人当選

新市議26人の顔ぶれ~舞鶴市議会議員選挙 現職20人、新人6人当選

投稿日時:2018年11月20日

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新市議26人の顔ぶれ(得票順・敬称略)

 任期満了に伴う舞鶴市議会議員選挙(定数26)は18日、投開票が行われ新議員が決まった。投票率は前回平成26年を1.72ポイント下回る56.76%で過去最低だった。
 選挙権年齢を18歳以上に引き下げた改正公職選挙法の施行から初めてとなる今回の市議選。市内の商業施設で、期日前投票をした人に割引を実施する取り組みがなされるなど、投票率の上昇も期待されたが、過去最低を更新する結果となった。
 立候補は34人。当選者の内訳は現職20人、新人6人。出馬した現職は、全員が当選した。政党別では、自民が6人全員、公明も4人全員が当選。共産は新人1人を含む4人全員が当選し、前回増えた議席を守った。新たな議席を狙った自由は、票が伸びず涙をのんだ。無所属は12人。
 当日の有権者数は、6万8260人(男3万3556人、女3万4704人)、投票者数は3万8741人、有効投票3万8148票、無効投票593票。