多々見市長 退院 2ヶ月ぶりに笑顔

多々見市長 退院 2ヶ月ぶりに笑顔

投稿日時:2018年6月15日

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病院関係者から花束を受け取り、笑顔を見せる多々見市長

 国立病院機構舞鶴医療センターで治療を受けていた多々見市長が14日午後2時に退院した。
 病棟入口を出て会見した多々見市長は「この度は皆様に大変ご心配、ご迷惑をおかけしました。多くの方の適切な対応により、おかげさまで後遺症もなく退院することができました。また、全国各地から多くの励まし、お見舞いのメッセージを頂きました。心から感謝申し上げます。この頂いた命を大切に、皆様のために今後も頑張ります」と話した。
 今後は早期の公務復帰に向けて2~3週間程度自宅で療養し、6月末には公務に復帰する予定。
 多々見市長は、4月4日に開催された大相撲舞鶴場所のあいさつ中に、土俵上でくも膜下出血で倒れ搬送された。手術を受けた後、順調に回復しその後リハビリに努めていた。