ユニクロが舞鶴で初出店

ユニクロが舞鶴で初出店

投稿日時:2018年4月10日

2942fe91b66470ce46761ecd3d4d6ab9-e1538361277486
造成工事が進むダイワボウ跡地
e79b78d306d8057067afa442222a4092-e1538361295412
周囲の道路も着々と整備されている

 舞鶴市内でカジュアル衣料品店「ユニクロ」の出店が決まった。株式会社ジュンテンドーが2日、市内女布に建設中の商業施設内へのテナント誘致概要を発表したうちの一社。ユニクロの出店は舞鶴では初めてとなる。
 ジュンテンドーが、5月より建設に着手する「Jモール西舞鶴」(仮称)は、公文名から移転するジュンテンドー西舞鶴店が中核店舗となって、大手5社が入居する大型商業施設。
 本棟のほか五つの別棟で構成される平屋建ての店舗面積約1㌶、938台分の駐車場を設けた一大施設で、五つの別棟には、ユニクロとともに、ベビー用品店「西松屋」、薬局「キリン堂」が初出店、スーパー「さとう」、100円ショップ「ダイソー」が入る。
 平成19年の火災で閉鎖となった旧ダイワボウマテリアルズ舞鶴工場跡地の南半分5.1㌶を、市の要望などを受けた同グループの不動産を管理するダイワボウエステートから平成29年6月より賃借契約し、同11月に造成を開始。平成30年3月上旬には府の規定に基づいた大規模小売店舗届出書を提出して5月より着工、年内の開店を目指している。
 ジュンテンドーの小林仁・店舗開発部長は「農業、園芸、工具、ワーキングの専門店であることを基軸に、出店企業とともに、地域になくてはならないインフラとして、地元での買い物がより便利になるような店づくりを目指します」と話している。