本社など後援・みなと舞鶴ちゃったまつり みんなの花火など夜空のショーに酔いしれる 【舞鶴のニュース】

本社など後援・みなと舞鶴ちゃったまつり みんなの花火など夜空のショーに酔いしれる 【舞鶴のニュース】

投稿日時:2002年7月30日

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舞鶴の真夏の最大イベント「第27回みなと舞鶴ちゃったまつり」(同実行委員会主催、舞鶴市民新聞社など後援)のフィナーレーを飾る花火大会が7月28日夜、東地区海岸で行われ、夜空を焦がす大輪の花火に市民らが酔いしれた。
 同実行委員会では、花火大会をより一層盛り上げるため、これまでの企業・団体スポンサー協賛の花火に加え、今回から市民に1口1000円の募金を募って、みんなの花火を打ち上げようと、「まい花火募金」を実施。同26日現在、1989口(198万9000円)が寄せられた。
 花火大会は午後八時からスタート。東地区海岸には、浴衣姿の女性や家族連れらが見物に訪れ、轟音とともに次々と打ち上げられる花火に歓声をあげた。17シリーズ5000発の花火の最後を締めくくって「みんなの花火」が打ち上げられ=写真右=、夜空にひときわ大きな花を咲かすと、見物客から拍手が起こった。
 また、花火大会に合わせて、東地区海岸沖で海上イルミネーションがあり、電飾された船が浮かび、見物客らを楽しませた。このほか、花火大会に先立ち、市民ちゃったレガッタ、フリーマーケットなど多彩なイベントが繰り広げられた。
 同27日夜には、西地区商店街で前夜祭があり、手作りみこし5基が練り歩いたほか、踊り連28連、総勢約1700人が、「舞鶴音頭」に合わせて民踊流しを繰り広げた=写真左。