それぞれの視点で活写 北京都・写楽 3人の写真展 「森のとけい」で11月14日まで【舞鶴】

それぞれの視点で活写 北京都・写楽 3人の写真展 「森のとけい」で11月14日まで【舞鶴】

投稿日時:2011年11月4日

1111042
写真=作品を展示する村田さん(左)と中島さん

写真グループ「北京都・写楽」の3人による初めての写真展「それぞれの光景展」が、上安の「森のとけい」で開かれている。11月14日まで。  3人は宮津市の宮﨑日出生さん、安岡の村田勝彦さん、森の中島優子さん。超ベテランの宮崎さんからキャリア2年の中島さんまでが、独自の視点でとらえた作品を出品した。  宮﨑さんは3年前に舞鶴市展賞を受けた雲が流れる5月の里山の写真など、村田さんは10月末に撮影したばかりの白川郷の合掌集落の灯やマクロでとらえたコスモスなどの花、中島さんはアウトインの技法で幻想的に撮影した花火、若狭町の瓜割の滝の流れなどを撮った。  中島さんは「風景写真はどこを切り取っていいのか撮影が難しい。心癒される写真を撮っていきたい」と話す。火・水曜は休み。

【問い合わせ】電話76・1153、同店