「春一番コンサート」団員ら練習大詰め

「春一番コンサート」団員ら練習大詰め

投稿日時:2019年4月9日

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コンサートに向け練習に励む団員たち

 舞鶴市民吹奏楽団が毎年春の訪れと共に贈る「第16回春一番コンサート」が4月14日に市商工観光センターで開かれる。本番が近づくなか、団員たちは練習に励んでいる。
 同団は高校の吹奏楽部OB、OGや有志の市民が集まり平成4年に設立。以来27年間活動を続けている。同コンサートは当初団内コンサートだったが、年1回の定期演奏会のほかにも演奏会を開こうと開始。毎年多くの市民が訪れている。
 現在団員は中学生から70代まで約50人。中・高生や社会人、主婦など様々。親子で所属する団員もおり、幅広い年代層が集まり1つの音楽で繋がっている。
 プログラムは2部構成。1部は桜ソングメドレーとして、森山直太朗や福山雅治、コブクロの「さくら」などのほか、ボサノバの名曲「イパネマの娘」、吹奏楽オリジナル曲「大江戸らぷそでぃ」など。2部は「白鳥の湖=ブラス・ロックバージョン=」、日本民謡「こきりこ節」をマンボで送る。メインはUTA-HIMEと題し、美空ひばりの大ヒット曲の数々をメドレーで届ける。
 井納堅八郎団長は「平成をテーマに選曲しました。平成を思い出し、そして次の時代を感じながら、春のひと時を楽しんでほしい」と話した。
 【第16回春一番コンサート】
▽4月14日▽開場午後1時(開演同2時)▽商工観光センターコンベンションホール▽無料