ふるるファームで牡蠣フェスタ

ふるるファームで牡蠣フェスタ

投稿日時:2019年2月15日

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牡蠣タワーに挑戦する子どもたち

 旬の牡蠣を楽しんでもらおうと、瀬崎のふるるファームで9日、「牡蠣まつりinふるる」が行われた。地域住民や市外からの観光客が焼き牡蠣や牡蠣タワー選手権などを楽しんだ。
 大浦半島で旬を迎える天然・養殖の牡蠣をアピールしようと初めて企画。
 この日、とれたての天然ものと、養殖の牡蠣約2000個以上が出された。牡蠣の販売ブースでは、バケツいっぱいに入った牡蠣を1700円で販売。開始の1時間前には牡蠣を求める人々が並び、従業員らは牡蠣をバケツに詰める作業に追われていた。
 制限時間内に牡蠣を積み上げた分だけ持ち帰りできる「牡蠣タワー選手権」は家族連れに人気で、親子が一緒に1分30秒以内に慎重に牡蠣を積み上げていた。なかには9つの牡蠣を積み上げる上手な子もいた。
 牡蠣タワー選手権に出場した中筋小の堀江眞彰さん(8)は「牡蠣を積み上げるはちょっと難しかったけど、楽しかった。食べるのが楽しみ」と笑顔を見せた。
 購入した牡蠣をその場で「蒸し牡蠣」や「焼き牡蠣」にして食べることができるコーナーでは、訪れた観光客らがさっそくバーベキューコンロで調理してもらい、焼きたての牡蠣を楽しんでいた。
 小浜市から家族4人で訪れた髙田りんさん(7)は「身がぷりぷりして、今まで食べたなかで一番おいしい。ここに引っ越したい」と話し家族を笑わせていた。