聾学校舞鶴分校PTAが「クリスマス交流会」

聾学校舞鶴分校PTAが「クリスマス交流会」

投稿日時:2018年12月18日

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教員によるマジックは大盛況だった

 聾学校舞鶴分校PTAなどによる「クリスマス交流会」が15日、西コミュニティーセンター4階で行われた。同校に通う子どもたちや、卒業生、保護者、関係者など93人が参加。ゲームや出し物を通して子どもから大人までが一緒に交流を深めていた。
 クリスマスを前に、子どもたちに楽しんでもらおうとPTAと両丹聴覚障害者協会青年部、府難聴者協会青年部が毎年開催。いこいの村聴覚言語障害者センター(綾部市)も参加した。
 午前は積み木を重ねていくゲームやジャンケンサッカー、○×クイズなどを楽しんだ。
 午後からは卒業生や教員の出し物があった。
 冒頭は卒業生ら4人が大流行したダ・パンプの「USA」を披露。息の合ったダンスの振付に子どもたちは見入っていた。
 続いて、教員らによる手品では、人が入った箱に次々に棒を差し込んでいくマジックに子どもたちは釘づけで、マジックが成功に終わると大きな拍手を送っていた。
 手話歌では卒業生が「365日の紙飛行機」を披露。教員によるバックコーラスとギターの伴奏付きで、会場の参加者たちも一緒に歌っていた。