7月3・13・27日に舞鶴青年会議所 赤煉瓦倉庫テーマに連続ワークショップ【舞鶴】

7月3・13・27日に舞鶴青年会議所 赤煉瓦倉庫テーマに連続ワークショップ【舞鶴】

投稿日時:2005年6月17日

0506172

舞鶴青年会議所(芝原利明理事長)は、赤煉瓦倉庫をテーマにした連続ワークショップ「赤煉瓦わくわくプロデュース大作戦」を、7月3、13、27日に開催する。赤煉瓦倉庫の歴史を学びながら、今後の具体的な活用案を提案していく。参加者を募っている。地域の文化や自然を活かしながら夢のある政策を打ち出そうと、まちの資源の1つである赤煉瓦に着目した。旧海軍時代に築かれた北吸周辺の赤煉瓦倉庫は、赤れんが博物館や市政記念館に転活用されたり、舞鶴倉庫から1棟が市へ譲渡されるなど、市民と企業、行政による協働のまちづくりのテーマになっている。ワークショップの1回目は各グループに分かれ、現在各地で活用されている赤煉瓦建造物の事例を学び、倉庫を見学したりする。2回目は活用の具体案の短期、中期、長期ビジョンを作成、最後に活用案をまとめる。会場と日時は1回目の3日は午後1時~同4時半、浜の東コミュニティセンター(総合文化会館内)。13日と27日は午後7時から北吸の市政記念館。参加対象は市内在住・在勤の男女30人(先着順)。全3回出席できる人。参加は無料。締め切りは6月28日。申し込みは同会議所事務局(〒624-0854円満寺158-1 西市民プラザ別棟、電話77・1006、FAX77・1330)。電話での受け付けは月~金曜の午前11時~午後3時半。Eメールはinfo@maizurujc.org

写真=まちづくりの資源として注目される北吸の赤煉瓦倉庫