Made in 学生-舞鶴市PR動画完成-

Made in 学生-舞鶴市PR動画完成-

投稿日時:2017年2月7日

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        動画を製作した学生ら
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          動画完成発表会

 市内の高校生たちが協働で制作してきた舞鶴市のPR動画【MAIZURU Public Relations Movie-高校生達が作った舞鶴市PR動画-】が完成し、2月1日に舞鶴市役所で完成発表会が行われた。
 この取組みは市の学生が「ふるさと舞鶴」の良さを再確認し、学生の目線で舞鶴の良さを市内外にPRすることを目的とし、2016年8月から西高、東高、舞鶴高専、日星高校の学生たち10人がテーマやコンセプト作り、シナリオ、出演、絵コンテ、撮影などほぼ全ての制作をこなした。
 PR動画は8分間。小さい頃舞鶴に住んでいた主人公の言上拓実が、父の仕事の関係で15年ぶりに戻ってくる。主人公の幼馴染である瀧澤有優に舞鶴を案内してもらうという設定。自衛隊桟橋をはじめとして五老ヶ岳や赤れんが、肉じゃがなどが出てくる。主人公に舞鶴を紹介することで動画を観る者も主人公の目線で舞鶴の名所、名物を知ることが出来る。
 制作した全員とも動画の作成は初体験。監督をした舞鶴高専5年の桐村恵都(けいと)さん(20)は「最初は、皆が打ち解けず意見もでませんでした。どうやって進めたらいいか悩みました。でも撮影が始まると各々意見が出てスムーズに進みました。完成したものを見て、こんないい動画になるとは思いませんでした。素晴らしい動画が出来ました。テーマである“海の舞鶴”の魅力が伝わったら嬉しいです」と制作の苦労と完成度の高さを語る。
 主人公の幼馴染を演じた西高の瀧澤有優(あゆ)さん(17)は「私自身生れてから舞鶴に住んでいますが、制作を通じで自分の知らない舞鶴を知ることが出来ました。市内の方にも舞鶴の良い所を知って欲しいです」と思いを語った。
動画は2月1日から舞鶴市HPやyoutube、Facebookで観ることが出来できる。