絆深めるコミュニケーション 倉梯幼稚園 親子行事

絆深めるコミュニケーション 倉梯幼稚園 親子行事

投稿日時:2016年6月10日

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お父さんと力を合わせて
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カプラで遊ぶ親子

 行永の倉梯第二小学校で6月4日、倉梯幼稚園の親子行事が行われた。同園170人の園児とその家族を含め、総勢600人が親子でコミュニケーションを取り合い家族の絆を深めた。
今回の親子行事は2部制になっており、1部はグラウンドで親子体操やボール運びなどのゲームを楽しんだ。2部では体育館に移動し、通称、「魔法の積み木」と呼ばれているカプラ(=カバウトプランク)を使って交流を楽しんだ。株式会社エールのインストラクター筧智(かけいさとる)さんの指導の下、魔法のように独創的に高く積み上がっていくカプラに集まった親子は夢中になっていた。
同園の森田和子園長(71)は、「こういった行事にも積極的に参加してくれるお父さんお母さんに大変感謝しています」と保護者の協力に感謝を述べるとともに「なかなか言葉にできない子を助けてあげたり、服を着せてあげたりと、子どもたち同士がフォローし合う優しい子たちです」と子どもたちの成長と優しさに笑みがこぼれた。