日星高と姉妹校のカナダの高校生ら来鶴 ホームステイし日本文化体験などで交流【舞鶴】

日星高と姉妹校のカナダの高校生ら来鶴 ホームステイし日本文化体験などで交流【舞鶴】

投稿日時:2008年2月26日

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【舞鶴】

上安久の日星高校(北村司郎校長)と姉妹校のカナダ・ポートコキトラム市のアーチビショップ・カーニー高校の生徒たちが来鶴し、日星高で食や書道などの日本文化を体験したり、ホームステイなどをして交流を深めている。3月1日まで滞在する。  日星高は1996年にカナダのセント・パトリック高校に続き、カーニー高校などと姉妹校提携を結び、互いに生徒を派遣する取り組みを続ける。昨年はパトリック高校から来校、今年はカーニー高校の2、3年生15人と教師2人が2月17日に来日した。一行は日星校の生徒や教師宅に分宿している。  22日には両校の生徒たちが調理実習や茶道などで交流。カーニー高の生徒たちがチョコレートケーキのブラウニーを、日星高2年生の10人が牛丼と落とし卵のみそ汁づくりをした。カーニー高の生徒たちもカタコトの英語や身振りで教わりながら、材料を刻み牛丼を完成させ、器用にはしを動かしておいしそうに食べた。  2年生のジュリア・フランシスさん(16)は「牛丼はおいしい。滞在中に日本文化を学んだり、ショッピングも楽しみたい。日星の生徒たちからもとても親切にしてもらっています」と話していた。若浦中学校にも訪問し書道を体験したり、舞鶴や京都観光も予定している。

写真=料理作りを楽しむカナダと日星高の生徒たち

【舞鶴】