子らネイチャーゲームなど楽しみ自然とふれあう 舞鶴青年会議所がフレンドリースクール 【舞鶴のニュース】

子らネイチャーゲームなど楽しみ自然とふれあう 舞鶴青年会議所がフレンドリースクール 【舞鶴のニュース】

投稿日時:2003年6月24日

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社団法人・舞鶴青年会議所(小山剛理事長)主催の「舞鶴フレンドリースクール2003」が6月22日、三浜の旧丸山小学校周辺で開かれ、子供たちが自然とふれあうネイチャーゲームなどを楽しんだ。
 フレンドリースクールは、「舞タウンアドベンチャー」と題され、子供たちが自然の中で、五感を使って自然の雄大さを感じて生きる力を身につけ、併せて友達と助け合う心を養ってもらうのが狙い。募集に応募した市内の小学3年生から6年生の児童100人が参加した。
 開校式の後、日本ネイチャーゲーム協会の会員の指導で、子供たちが自然観察を通じて、自然を体感するネイチャービンゴゲームを楽しんだ。このゲームは、あらかじめ示された図形に類似した生物などを探し当てるビンゴ。グループに分かれて子供たちが、三浜海岸周辺の森の中で、木の切り株や葉などを観察して、図形に合致するものを探して歩いた。
 また、参加した舞鶴在住の外国人と昼食を共にして、異文化について学んだほか、グループで共同して作業する授業(プログラム)もあり、子供たちが助け合って作業に取り組んでいた。
 フレンドリースクールは、7月6日に舞鶴湾クルーズがあり、子供たちが船に乗って、海から舞鶴の町並みを見学する。
写真=木の切り株を観察する子供たち