三笠小で給食週間に世界の味めぐり 児童と給食員が一緒に食事し交流【舞鶴】

三笠小で給食週間に世界の味めぐり 児童と給食員が一緒に食事し交流【舞鶴】

投稿日時:2002年1月18日

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食事と健康の関わりに関心を持ってもらおうと、給食週間が始まった三笠小学校(舞鶴市・中西眞夫校長、243人)で1月15日、スペイン料理の給食が出され、1年生らが給食員と一緒に食事をして交流した。
 1月24日が給食記念日となっていることから、各学校は給食週間を設けて食事について学ぶ取り組みをしている。三笠小では15日から21日まで、イタリアや韓国などの料理を出す世界の味めぐりを企画した。
 初日はスペインのパエリアなどが出た。1年1組では給食員の岸田千春さん(57)が作り方を説明し、児童らと一緒に食べた。1年生の上野山莉加さんは「おいしかった」と感想を述べ、全員で岸田さんに手作りのメダルをプレゼントした。