「流木アート 新種昆虫展」

「流木アート 新種昆虫展」

投稿日時:2020年5月12日

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天井から吊られた巨大トンボが工房を見下ろす
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工房の一角に展示された昆虫のオブジェ

 「流木アート 新種昆虫展」が、カーペイント・ヒトミの工房(上安)で開かれる。同工房を運営する上林比東三[ひとみ]さんが「流木」で作った昆虫のオブジェ26点を展示。5月13日から。入場無料。
 自動車板金業を営む傍ら「流木アート作家」としての活動にも熱心な上林さん。各所で拾い集めた流木を使って様々な作品を制作している。
 同展では、西神崎まで足をのばして採集した竹根から、昆虫の関節肢を連想。大きな翅を広げたガや、古代の巨大昆虫が現代に出現したようなトンボなど、新たな素材が生んだ不思議な昆虫たちが、所狭しと来場者を迎える。
 昆虫の展示にもひと工夫。形や大きさから傍目には姿が見えにくい昆虫もいる。上林さんは「公開期間は長いので、気長に26匹を見つけて」といたずらっぽい笑顔を見せた。
 「流木アート 新種昆虫展」へ来場の際はマスク着用を呼びかけている。開催期間は、コロナウイルスの影響が継続する可能性も考慮して、8月31日まで長期の公開を予定しているという。
 祝日・平日(午前9時から午後5時)日曜は休み。
[お問い合わせ]TEL:0773・77・1035 カーペイント・ヒトミ