赤れんが公募美術展 205点を展示

赤れんが公募美術展 205点を展示

投稿日時:2019年6月25日

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作品に見入る来場者ら

 「舞鶴市展2019 赤れんが公募美術展」が、赤れんがパーク2・5号棟で開かれている。市内外から応募された、洋画、日本画、書、写真、工芸美術の5分野、200点あまりの作品を展示している。30日まで。入場無料。
 赤れんがパークに集約しての開催は3回目。今回は計310点の応募作から入賞・入選作205点を展示。各部門、これまでより厳しい審査を経た見ごたえのある作品が集まった。
 担当者は「22歳以下(U-22)の活躍も目ざましく、多くの方から、今年はレベルが高い、と好評いただいています。各部門人気ナンバーワンを決める『総選挙』企画もありますので、ぜひ足をお運びください」とコメントしている。
 また30日には5号棟で表彰式(午後0時半~)や審査員講評会(午後2時)も開かれる。
 最優秀受賞者は次の通り。
【洋画】=大塚花夏[はな](19)「重ねる」=50号=
【日本画】=分野英子(79)「雲立つ」=同=
【書】=前田智穹[ちきゅう](50)「幽斎の籠城」(二×八-240cm×60cm-)
【写真】=林正武(75)「舞鶴港・旭彩気嵐[きゅうさいけあらし]」(51.5cm×62cm)
【工芸美術】=大槻徹(62)「潮舞[ちょうぶ]」(36cm×33cm×33cm)
[お問い合わせ] TEL:0773・66・1019 市文化振興課。