響く歌声 400人を魅了

響く歌声 400人を魅了

投稿日時:2019年6月21日

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会場に歌声を響かせる団員たち

 「木声会合唱団」が9日、総合文化会館大ホールで「木声会合唱団第38回演奏会~未来への架け橋~」を開催した。約400人が参加し、会場に響く歌声に耳を傾けていた。
 第2ステージは、市内の中高生でつくる「Harmony for MAIZURU」がゲスト出演。唱歌メドレー「ふるさとの四季」では、スクリーンにクレインブリッジや与保呂川の1000本桜、冬の金剛院など、四季折々の風景が写しだされ、「故郷」「おぼろ月夜」「村祭り」などを合同演奏。1曲ごとに大きな拍手が会場を包んでいた。
 第3ステージでは、中島みゆきの「糸」を、手話を交えて合唱。続いて、西城秀樹の「Young Man」を振り付けと共に披露した。「翼をください」では、観客も合唱に参加。会場は一体となり盛り上がっていた。
 同団の山下弘代表は「なんとか無事終えることができた。団員たちは練習の成果が発揮できたし、観客の皆さまも楽しんでもらえたと思う」と話していた。
 「木声会合唱団」は現在、団員を募集。シオン幼稚園で毎週水曜日午後7時半から練習している。
 興味のある方は[お問い合わせ]TEL:0773・62・4046 山下代表。