節目の記念賞など 40人表彰 ~「第50回舞鶴市展」

節目の記念賞など 40人表彰 ~「第50回舞鶴市展」

投稿日時:2018年6月26日

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入賞者を前にあいさつする山口副市長
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表彰を受ける古川京子(67)さん(市展賞・洋画の部)

 「第50回舞鶴市展」(市主催、市文化事業団共催)最終日の17日、舞鶴赤れんがパーク4号棟で入賞した作品の表彰式が執り行われた。市内外から応募された、洋画、日本画、書、写真、工芸美術の5分野、300点あまりの作品中、優れた作品を制作した40人の市民らに山口寬士副市長から賞状が授与された。
今回は、50回目の節目とあって、例年の市展賞、特選、奨励賞、U-22賞のほか、第50回記念賞が設けられた。同賞には5部門から、それぞれ1点が選ばれた。舞鶴市からは写真の部で林正武さん(74)の「目覚めの頃」が選ばれ、高く評価された。
 舞鶴市から主な賞に選ばれた作品は次のとおり。
【市展賞】洋画の部=「朽ちる」古川京子(67)、日本画の部=「秋日和」新谷喜久枝(70)/【第50回記念賞】写真の部=「目覚めの頃」林正武(74)/【U-22審査員賞】洋画の部=「白馬の回顧録」南澤航洋[なんざわ・こうよう](17)、書の部=「終南山」吉﨑ほの香(20)、写真の部=「小さな、春」新谷彩心[あやね](15)、工芸美術の部=「母の姿」平沼麟(20)