楽器寄贈で音楽活動を支援 文化教育財団 日星高吹奏楽部へ【舞鶴】

楽器寄贈で音楽活動を支援 文化教育財団 日星高吹奏楽部へ【舞鶴】

投稿日時:2014年9月16日

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上安久の日星高校(水嶋純作校長)吹奏楽部に9月10日、舞鶴文化教育財団(高橋照理事長)からユーフォニウムなど楽器3本(50万円相当)が寄贈された。部員たちはさっそく楽器を手にして、お礼の演奏をした。
 楽器が少なく部員が集まらず休部状態が続いていたが、窮状を聞いた同財団が過去3年にわたってドラムやチューバなどを贈って支援。徐々に部員も増え今年は1~3年の20人が所属し、海フェスタ京都や地域のイベントなど多数の出演依頼を受け、活躍の場が広がっている。
 今回はトランペット1本、フルート1本などの寄贈を受けた。目録を手渡した同財団の高橋てる恵理事は「音楽は人の心を元気にします。地域に出掛け素敵な音楽を聴かせてください」と述べた。
 部長の福原絵美子さん(2年)は「舞鶴を盛り上げるため少しでも貢献できればと思います。地域の皆さんから応援していただけるような吹奏楽部にしていきたい」とお礼を述べた。

写真=楽器を手にする部員と寄贈した高橋理事(左端)