地元名物・名所つまった「舞鶴音頭」

投稿日時:2019年5月31日

a03cade2538534286809a559b7d9dcce
完成したCDを手にする神内さん(右)と大杉さん
2d7f807adadc8e5d528bee7a15648331-e1559613830253
「舞鶴音頭~千鶴子のちゃった節」のチラシ

 市内に住む神内千鶴子さん(67)が歌う舞鶴応援ソング「舞鶴音頭~千鶴子のちゃった節」が大安吉日の12日、CD化された。
 結婚を機に舞鶴で長く暮らす神内さんは、平成6年からカラオケ指導をしながら歌手活動を続けて13年になる。
 昨年、神内さんは地元の魅力をオリジナル曲で歌う中丹文化会館の企画に参加。地元舞鶴で皆が一緒に盛り上がれる曲にしたい、という神思いに応えて、長女で歌手の萌[もえ]さんが、舞鶴の名物・名所を取り上げた歌詞を提供し同曲が完成した。
 カラオケ愛好家の間で、舞鶴が舞台の面白い曲があると評判になり、3年前に作られカラオケ配信の依頼もきていた「母娘絆[おやこきずな]」(同CD収録)よりも先にジョイサウンド、ウーガで配信され、今回のCD化につながった。
 同曲が披露される6月開催の「2019年『人心和[ひと・こころ・わ]の祭り』」では、昨年11月の本紙記事をきっかけにした行永の大杉フサオさんとのコラボレーションも実現。当日の舞台は、大杉さんが17年間折り続けた千羽鶴と”千鶴子”を掛けて飾られる。
 神内さんは「これからの夏、盆踊り大会などイベント時には、ぜひこの曲で盛り上がってほしい」と話している。
 CDは八島通り一条のカラオケ喫茶フローレ、安岡のカラオケスタジオ・セブンで取り扱っているほか、6月1日からはタワーレコードなど主なCDショップのウェブサイトでも購入できる。1300円(税込)。
[お問い合わせ]FAX:0773・65・0046 神内さん。