新1年生にランドセル寄贈~信漁連が地域貢献

新1年生にランドセル寄贈~信漁連が地域貢献

投稿日時:2021年2月26日

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やさしく語りかける常塚会長

 府信用漁業協同組合連合会(西川順之輔会長)が今年も舞鶴母子福祉会(常塚朋子会長)にランドセルを寄贈した。
 小学校に入学する母子家庭の子どもへのプレゼントで、信漁連が地域貢献活動の一環として毎年行っている。
 対象となる児童の好みの色などを事前に聞き選ばれたもので、今年は2個のランドセルが贈られた。
 例年信漁連本部で行われる贈呈式だが、今年はコロナ感染拡大を懸念し規模を縮小。参加が叶わなかった信漁連関係者の代わりに常塚会長が21日、南公民館で子どもたちへと手渡した。
 少し緊張した面持ちで真新しい大きなランドセルを背負う2人に常塚会長は「今は軽いランドセルですが、教科書やノートを入れると重くなりますよ。たくさんお勉強してくださいね」といい「お姉さんやお兄さんの言うことをよく聞いて、元気に通って学校を楽しんでくださいね」と語りかけた。
 新一年生への期待に胸を膨らますように、しっかりと話を聞いた子どもらは、元気に「はい」と声をそろえ「学校に行くのが楽しみ」と笑顔を見せた。