園児がメロンの苗植え

園児がメロンの苗植え

投稿日時:2019年5月17日

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椋本さんと一緒に苗を植える園児

 泉源寺の農家・椋本和明さんのビニールハウスで9日、平こども園の園児たちがメロンの苗植え体験をした。園児たちは椋本さんと一緒に1人1株の苗を畝に植えていた。
 メロンの苗植えは、園児たちに喜んでもらおうと平成25年から始めた。当初は赤野のハウスで行っていたが、場所が泉源寺に変わっても椋本さんとの交流は続き、米やサツマイモの苗植え体験もしているという。
 この日は、同園の園児30人が参加。椋本さんから品種「サンライズ」の苗を一人ひとり受け取ったあと、ハウスに入り、苗植えスコップを使いながら植えていた。
 小林真織さん(5)は「植えるのは楽しかった。メロンは大好き」と期待に胸を膨らませていた。
 作業後、椋本さんが「美味しいメロンができるように、頑張って育てます」と園児たちに伝えると、「ありがとう」と元気にこたえていた。
 メロンは1株に4つずつ実がなるように育て、順調に育つと大きなもので1キロくらいになるという。
 収穫したメロンは同園の夏祭りで園児たちにふるまわれる。