余内・池内消防団が表彰旗を受章

余内・池内消防団が表彰旗を受章

投稿日時:2019年3月26日

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表彰状を手にする余内消防団長と池内消防団長ら

 消防に関して特に功労のあった消防機関や団員などを国が表彰する「消防功労者消防庁長官表彰」の伝達式が9日、浜の舞鶴総合庁舎で行われた。
 今年は市内から余内消防団と池内消防団の2団に表彰旗が授与され、中丹広域振興局の野村賢治局長から、表彰状とともにを手渡された。
 式では、野村局長が「おめでとうございます。本日の栄誉ある受章を契機とされ、地域防災の要として、また、皆さまの後に続く方々への目標、模範となって頂く事を願います」と受章者たちに言葉を送った。
 余内消防団の栢分英之団長(59)は「受章はとても名誉あること。これからも活動に一層励んでいきたい」、池内消防団の菅野浩二団長(58)は「自分が団長の時に受章でき、とても光栄に思う。団員の方も大変頑張ってくれている。これからも、地域の防災活動に力を入れていきたい」と、それぞれ受章の喜びを述べた。
 表彰旗は、防災思想の普及、消防施設の整備などで特に優秀な実績を収めた消防機関に贈られる。